ブランド力に頼らず
自分の力で勝負したい。
だから最初から営業志望。

  • MEDIA CO.
  • メディア事業部
    営業推進課
  • H.Y

所属部門のミッションと仕事内容を教えてください

メディア事業部では製造業に特化した求人サイト「ジョブコンプラス」を運営していまして、そこで派生した警備に特化した求人サイト「ジョブコンプラスS」やドライバーに特化した求人サイト「ジョブコンプラスD」があります。私は営業推進課の主任として媒体の営業を担当しています。

ジョブコンプラスは製造業に特化した求人サイトでいうと業界第2位ではあるのですが、東海エリアではかなりのシェアを持っていまして、急成長している媒体です。求人情報を掲載する企業様とサイトの求人情報をご覧になるユーザーさんの両方がメディア事業部のお客様ということになるのですが、わたしにとってのお客様は法人様になります。サイトを売るというよりはそうですね、採用に関する課題をお聞きして、そこを改善するために求人原稿をこうしましょう、こう表現しましょうといったご提案が中心ですね。やっぱり成果が出ないと契約を継続していただけませんので、いかに成果を出していくか、お客様の採用課題に応えていくかがわたしのミッションです。

成果というのは応募数だったり、採用数だったりと企業さんによって評価の基準が違うのですが、掲載した求人情報が魅力的でないと人が集まらないんです。だから就業特典、例えばそうですね、入社祝い金がもらえたり、今日面接して今日から入寮できたり、寮費が無料だったり、さまざまな特典をつけて求人情報を出すなど、あの手この手で工夫をして応募者を集めていきます。それをお客様と一緒になって考えて施策を打っていく、成果を出していく。それがわたしの仕事です。
主任の役割としては、営業のとりまとめの部分のほか、新人の研修なども担当しています。あとはそうですね、営業アシスタントが5名いるのですが、女性が多いので、営業アシスタントのとりまとめもしています。

わたしが営業担当ということもあって、法人のお客様の方ばっかり目が向いちゃうのですが、部門としては求職者ユーザーも大事なお客さんになるんです。ですから情報の質や量、正確さ、サイトの使い勝手なども重要なポイントで、サイトを良い媒体に育てていくこともミッションであると言えます。

業務に求められるマインドや姿勢を教えて下さい

営業担当でも営業アシスタントでも、制作でも、全てが営業につながっていることを意識して常に顧客目線で自分の職務を果たせるかということではないでしょうか。わたしたち営業もサイトの作りやデザイン、企画に大きく関わります。アイデア出しには役職も関係なくて、「良いものが採用される」というのがDPTの文化です。みんなで関与しあって、影響しあって成長していく感じで。だからみんな積極的にメディアづくりをしています。自分のアイデアが採用されると嬉しいですし。

営業的な視点で言うと、サービスそのものを売るということよりも、顧客目線で採用課題を解決していくことを根底に、その手段としてジョブコンプラスを利用していただくという姿勢が大事です。自分のサービスを売りたいばっかりでは、顧客の信頼を得られないですから。

あとは、最初にもお話ししたように、とにかく工夫していくことですね。求職者は無限にいるわけではないですから、、、どうしても好条件の案件ばかりに求人が集まりがちになります。好条件には及ばない求人であっても、工夫次第で成果は出していけますし、すぐに結果に結びつかなくても、そういう姿勢で取り組んでいれば、お客様の信頼も得られると思います。

シゴトのやりがいや魅力がどんな点にあるか教えて下さい

自社媒体ですから、自分の意見やお客様の意見をすぐに反映させられて、成果もすぐに分かります。お客様と一緒に試行錯誤した結果、成果を手繰り寄せられた時は嬉しいです。顧客とじっくり向き合っただけ、信頼関係を築くことができますし、感謝されたり、採用について相談されるときにやりがいを感じます。

なぜDPTを選んで入社したのか理由を教えてください

初めから営業志望だったんです。大手企業は考えていませんでした。ブランド力に頼らず、自分の力で勝負できるような会社を探していたんですが、DPTにできたばかりのメディア事業部があると知って。頑張り甲斐がありそうでしたし、何よりココでなら成長できる!と感じたからですね。女性でも力をつけていきたいと考えている方にはとても良い会社だと思います。実際に主任を任されるようになりましたし、とは言っても今年なったばかりなので上に立つ者としてはまだ駆け出しの身なのですが、少しずつではありますが、マネジメントやリーダーシップを学んでいきたいです。

あとはそうですね、DPTは急成長中にありますから、今後女性社員ももっと増えていくと思うんですね。当然営業にも女性が増えると思うのですが、結婚しても営業を続けられる、活躍していける環境づくりを率先してやっていきたいなって思っています。

内部にいるからこそ分かるDPTの特徴や求職者に参考になることを教えてください

20~30代がメインで活躍しています。女性も多く、かなりアットホームな職場だと思います。チームの仲が良いですし、ノリもいい。風通しも良くて上司でも役職者でも相談がしやすいです。悪い人が本当にいないですね。つらいことでも一緒にいる人が楽しいと乗り越えられるじゃないですか。そんな組織です。

DPTは大きな会社ではないですから、新入社員であってもいろんなことが変えていける環境ですね。自分で考えて、自分で変えていきたい、行動を起こしていきたいという人には向いていると思います。力があればどんどん上にあがっていける、評価される会社です。

上司から見た H.Y

メディア事業部
営業推進課 統括課長
高橋 克彦

お客様にも社内にも、内外隔たりなく責任感をもって行動できるタイプですね。「こうなっていきたい」「こうしたい」という想いが明確にあるんでしょう。決めたゴールに向けて突き進んでいくイメージです。ですから、勝手に視野を広げてきてくれるというか、勝手に成長していってくれる感じでしょうかね。おかげさまで業績がうなぎ登りと言いますか、まぁうなぎには負けますけど、マンパワーが足りないほど事業が成長していますので、今後、彼女の部下も増えていくと思います。その時に若手の模範となって、良きリーダーとして、みんなを引っ張っていってくれることを期待しています。

部下から見た H.Y

メディア事業部
営業推進課
俵原 大

Hさんは優しい先輩ですね、面倒見が良いというか。ちょっとのことでも気にかけてくれます。放っておけない性格なんですかね。
最近では営業目標の数字の組み立て方を教わりました。あとは営業に同行させていただいて、営業や顧客対応の方法を教えてもらったり。言葉の引き出し方がうまいんですよね。言葉の選び方が良いというか。いつのまにかお客様の懐に入り込んでいて、頼りにされちゃう。若手からするとお手本になる先輩ですね。