日本のものづくりを
支えている自負がある。

  • OUTSOURCING CO.
  • アウトソーシング事業部
    採用課
  • O.M

所属部門のミッションと仕事内容を教えてください

DPTのアウトソーシング事業部は、「日本のものづくり」を支えている部署だという自負があります。自動車関連産業や大手家電メーカーの生産現場を派遣スタッフの派遣や業務請負によって支えることが私たちのミッション。我々が人員を用意できなければクライアントの生産が計画通りに進まない、大変責任のある仕事です。東海・北陸圏を中心に60社から70社ぐらいのクライアントがいます。我々の仕事を野球に例えると、2軍の監督のような仕事です。大手のクライアントさんが1軍で、1軍で戦える人材をいかに準備して送り込むかといった指揮系統一切を担う感じ。ペナントレースが止まってくれないように、大手さんの生産も止まってはならないものですから、そこで人員が必要となれば、我々DPTはいつでも優秀な人材を送り込める2軍の監督である必要があるということです。

仕事の主な流れとしては、まず営業が「こんな人材がこれだけ欲しい」というオーダーをクライアントからもらってきまして、それを受けてまず我々としては、市場調査を行います。競合他社がどんな人材をどんな単価でどんな待遇をつけて求人しているか、どんな求人の打ち出し方をしているかといった内容。その調査結果をもとに採用戦略を策定します。これが採用課の最初の仕事ですね。続いて、求人をかけるためのウェブ媒体や紙媒体への広告掲載の準備をし、応募があれば面接を行い、採用活動を進めていくという流れです。

他の事業部と全く異なるのは、スピード感ですね。応募があったその日に会って面接をして、その日中に決めてあげるという圧倒的なスピード感です。ですから、今日採用人数が0名であっても明日になれば10人になっているということがよくあります。このスピード対応をもっと正確に、もっと早く、応募者目線も叶えながら、クライアントニーズにきっちり応えるというのが私たちのシゴトであり、ミッションです。

業務に求められるマインドや姿勢を教えて下さい

採用課は1にも2にもスピードが求められる部署ですが、がむしゃらにそれだけをやればいいという部署ではありません。これからは採用の形ももっと変わってきます。採用課としての土台はできつつありますが、もっと戦えるように変わらなければならない。変革をしなければならない。そのためにはひとりひとりがしっかりと考えて、行動できなければならない。今あるものを問い直してみたり、新たな取り組みに挑戦したり。チームがこういった姿勢にあるので、この方向性をしっかり共有できて、一緒に勝負がしたいという人に応募してもらえると嬉しいですね。

シゴトのやりがいや魅力がどんな点にあるか教えて下さい

この仕事の面白いところは、結果がズバッと出る事ではないでしょうか。クライアントニーズ、求職者ニーズにいかに早く丁寧に応えられるかが勝負なわけで、どのくらい応えられているかはハッキリと数字になって返ってきます。自分やチームの頑張りが目に見える形で分かるというのは仕事の醍醐味だと思います。

あとはそうですね、、、この仕事はスピードが求められる前提なのですが、我々のできるスピードを上回る依頼がきた時や、我々の確保できる人員を上回る依頼がきた時はかなり大変なのが想像つきますよね。チーム一丸となってクライアントニーズに応えようとするわけですが、当初「これは無理なんじゃないか、、、」と思っていたニーズにきっちり応え切った時は、気持ちいいですし、クライアントにも、求職者にも、当社の営業にも、三方よしで喜んでもらえた時は、最高の気分じゃないですか。そういう意味では、採用課自体を成長させてもっともっと戦えるチームにしていく。社員一人一人のレベルUPが、チーム全体のレベルUPになりますから。採用課を、「最も稼げるチーム」「誰からも崇められて感謝される神様みたいなチーム」に育て上げたいですね(笑)。

なぜDPTを選んで入社したのか理由を教えてください

時間やお金の使い方がいい会社だと感じたからですね。時間やお金の使い方が良いということは、数字や成果をしっかり見ているということ。それは人の使い方や評価に直結しますからね。そこらへんを当たり前のようにきっちりできる会社ってそう多くないと思います。これはなかなか言葉では伝わりにくい部分だと思いますので、是非確かめにきて欲しいですね。それだけ自信があるということです。

内部にいるからこそ分かるDPTの特徴や求職者に参考になることを教えてください

採用課に限らずDPT全体で言うと、まず積極的な発言と行動が求められます。失敗してもいいと思いますよ。それを糧にして学ぶ姿勢が重要で、1から10を学べる、感じ取れる感性の鋭さが必要だと思っています。そういった姿勢をきっちり見てくれている会社だと思います。採用課のメンバーの特徴ですか?メンバー同士、仲はいいですね。さらにチームを盛り上げてくれる方が応募してきてくれると嬉しいですね。

先輩から見た O.M

アウトソーシング事業部
営業課
Y.M

先輩から見たOさんですか、そうですね、仕事のスタイルというかタイプというか、そのあたりからお話ししますと、彼は「目指しているコト」に対して「ネガティブな事を考えず突き進む、どんどん攻めるタイプ」 です。とにかくパワーがあります。ですから彼のリーダーシップも「ついて来させる」ではなく「引っ張っていく」スタイルで、部下とのコミュニケーションは豊富で円滑だと思います。性格的にはオモロイ人ですよ。冗談も飛び交っていますが、これだけは彼に会ってもらわないと分からない(笑)。

互いに部下を預かり、成果への責任がある立場な訳ですが、現在は好業績であっても今後は試行錯誤をしなければならないフェーズが来ると思います。人材不足で競合他社が人材を取り合う状態ですからね。今のやり方を脱却する必要も出てくるかもしれませんし、他社がやらないような新しい取組みを創っていく必要も出てくるかもしれません。どう我々が連携し合い、リードしていくか、、、これが目下の課題なわけですが、これを乗り越え、共に事業を成長させていきたいですね。