この人がいるからDPTに入りたい。
そう思ってもらえる人に成長する。

  • ENGINEERING CO.
  • エンジニアリング事業部
    人事課
  • Y.K

所属部門のミッションと仕事内容を教えてください

私はエンジニアリング事業部の学生採用をメインに担当しています。私自身、今年の新入社員なので「去年までスーツ着て就活していた側だったのになぁ、、、」と感じる事はまだありますが、学生採用担当して、日々勉強の毎日です。最初は先輩に付きながら一通りの業務を覚えていって、そこからだんだんと任されるようになり、気がつけば静岡から西の学生採用を一人で担当させて頂けるようになりました。

人事課の業務は「採用」「教育」「評価」の3つなのですが、もう少し具体的に言うと、


①エンジニア・総合職(スタッフ)の学生採用/エンジニアの中途採用
②新入社員の研修/リーダー研修/人事考課者研修
③人事評価

ということになりまして、学生採用グループのミッションは言うまでもなく、「DPTのエンジニアリング事業部で活躍できる人材を獲得し、育てること」にあります。おかげさまでエンジアリング事業部は事業が好調でして、より人材の層を厚くしていくために非常に活発な採用活動をしています。私の主な業務は、学生採用のための説明会の開催や、応募者の面談、フォローアップなどを行なっています。

業務に求められるマインドや姿勢を教えて下さい

DPTの業績は非常に好調ですが、学生には知名度がまだまだ低いんです。ですから、説明会に来てくれた学生さんに少しでもDPTのことをよく知ってもらえるように、DPTに関心を持ってもらえるように努力をしています。特に力を入れているのは、学生へのフォロー。私が新卒を担当するようになってから入社する学生が減ったとは絶対に言われたくないですし、何より私が就活生に一番近い存在ですから、学生が知りたいこと、興味を持つところはよく分かるので、私にしかできないフォローアップができると思っています。

他にはそうですね、学生からしてみれば、わたしたちを見て入社を決めるわけなので、「採用担当としての人の魅力」を身につけることが重要だと思っています。「この人はきっといい人だ」じゃなくて、「この人、いいな!」って直感的に感じてもらえる魅力です。私も就活時、人事の方の魅力が決め手になりましたしね。

本当に駆け出しの頃に上司が「下手でもいい。上手である必要はないけど、相手に伝えたいと思って一生懸命になることが大事だ」とアドバイスしてくれたのをよく覚えています。気持ちの入ってない会社説明にはDPTの良さは何1つ伝わらないと思いますし、DPTに興味を持ってはくれないと思います。「この人がいるからDPTに入りたい」そう思ってもらえる、感じてもらえる人間に成長していくこと、これが私の一番の目標ですね!

シゴトのやりがいや魅力がどんな点にあるか教えて下さい

仕事のやりがいを語れるほどまだ経験を積めていないのですが、内定式のときに私が採用に携わった全員の顔が揃った時には、なんか、、、頑張って良かったなって。まだまだ知名度の低いDPTの門を叩いてくれたことにも感謝ですし、コミュニケーションをとる中でDPTを選んでくれたということは、本当にありがたいこと。彼らが来年の春、仕事に就いて、活躍している姿を見たら、また実感が沸くんでしょうね。

喜びがある一方で、採用の責任の重さも非常に感じています。「ウチにおいでよ!」って言うのは簡単ですが、「就職」という、その子にとっての人生の分岐点を背負う形になるわけじゃないですか。ですから、応募者ひとりひとりに真剣に向き合います。本人の意思を最大限尊重します。責任をもってジャッジもします。採用の結果がどうであれ、就活でDPTに関わった時間が楽しかった、勉強になったと思ってもらえる採用担当でありたいなと思います。

なぜDPTを選んで入社したのか理由を教えてください

次から次へと挑戦していっている姿というか、将来性というか。DPTなら、新しい世界が観れるんじゃないかという期待があって、「ココなら私も一緒に成長していける!」と感じたからです。現に新入社員の私が採用担当として大きな役割を任せてもらえて、自分が急激に成長しているのを実感しています。自分が成長できるフィールドがあって、早くからそのフィールドに乗せてもらえるというのは、大手企業ではできないことなのではないかなと思います。

他に理由はというと、そうですね、「会社の雰囲気」は良さそうだなと感じていましたね。本当に実感したのは入社してからですけど、同僚同士「さんづけ」で呼んでいたり。社長も気さくで、これだけの社員がいてもひとりひとり名前で呼んでくれるんですね。上下関係がとても温かいというか。社内のそんなやりとり1つを見ても、ココに決めて良かったなと思いますよね。学生の皆さんには、是非このDPTの文化や雰囲気を知ってもらいたいですね。

内部にいるからこそ分かるDPTの特徴や求職者に参考になることを教えてください

DPTは、新人や若手からどんどんチャレンジをさせてくれる企業。「失敗しなさい。失敗してなんぼ。」と言ってくれる上司のもとで思い切り仕事に取り組めるので、自分を成長させたい人、早く活躍したい人には、とても愉しい会社だと思います。繰り返しにはなりますが、DPTの雰囲気は本当にいいんです。自信をもって言えますので、ちょっとでもDPTのことが気になったら、是非会いに来てくださいね。

同僚から見た Y.K

エンジニアリング事業部
人事課 学生採用グループ
中根 亜衣

私も入社したばかりでして、当初はYさんを先輩かと(笑)。新卒とは思わせない程、考え方もしっかりしていて積極的な行動ができる人ですね。何が違うのかな?って考えてみたとき、「考える回数」であったり、「考える深さ」であったり、「物事の背景をしっかり捉えようとする姿勢」というんでしょうか、そこに一生懸命なのが伝わりますよね。
性格的には明るくて、テキパキしていてというのが第一印象だと思いますが、フレンドリーな性格の上に、 彼女の「ひたむきさ」で向き合ってくれたら、 新卒男子はみんなYさんに惚れちゃうんじゃないかなって思いますね(笑)。 人を採用する上で、高いコミュニケーション能力も真剣に向き合う姿勢も必要ですから、彼女はまさにDPTの学生採用担当として適任なのだと思います。