PERSONS

社員インタビュー

なぜDPTを選んだのか、DPTのエンジニアの仕事とは。仕事のやりがい、魅力は何なのか。
多様な背景を持つ3人のエンジニアがDPTの仕事について語ります。

Interview.01技術職を極めながら
あらゆる可能性に
チャレンジしたい。

エンジニアリング事業部
設計開発センター
機能安全グループ

H.I

プロフィール

大学では都市の中で使われている情報を市民生活に生かすことを軸とした学問、都市情報学を専攻。大学の前半はカーナビを使って目的地まで行くための計算方法をはじめとした基礎分野を学び、大学の後半はより本格的なC言語を用いたプログラミングなどを習得。就職活動では好きな車に関わりながら大学での学びを生かせる企業を探し、当社に技術職として入社。研修を経て大手自動車メーカー、部品メーカーに勤務。複数の部署を経験し、現在はDPT社内の開発センターでの受託業務、機能安全に携わっている。

DPTを選んだ理由は?

同じ業務をやり続けるのではなく
技術を持ってほかの可能性も持ち続けたい

車に携わりたいということが就職活動の軸でした。技術職に強いこだわりがあったわけではなく、営業も考えましたが、大学で学んだことをより生かせるとエンジニアの道を選びました。けれども、メーカーに入れば、車の一部分、部品のプロとして仕事をしていくことも多く、同じことをずっとやり続けることにはためらいがありました。そのような中、DPTでは車に携わり技術力を向上させながら、いろいろなことができると聞き、就職を決めました。入社後は基本的な研修を経て、希望していた自動車業界をメインに4社でソフトの開発から設計、評価とV字工程に沿って仕事をしてきました。

どんな仕事をしている?

取引会社の製品の安全性を
技術を駆使して確認

現在の仕事場所は、取引先ではなく当社DPT内の設計開発センターになり、ISO26262機能安全業務を担当しています。車の部品を製造しているメーカーから業務をいただいて、その製品の安全性を専用の手法を用いて確認する仕事です。その機械でトラブルをどう回避していけばいいかを考え設計。私自身が実装することはせず、「こういう考え方がありますが、実装されたらどうですか」とお客様に提案していきます。仕事に必要なスキルとしては、入社時に多少のプログラミング知識は必要ですが、技術的な部分は現場で覚えていくことの方が多いですね。また、業務上、製品の設計・改良に向けてお客様と密にやりとりをすることも多いので、コニュニケーション力も大切です。

仕事の面白さややりがいは?

自分がプログラミングした機械が車に
やりがいは技術で人の役に立てること

技術者としてはやはり自分が関わった機械が製品に使用されているのを見るとやりがいを感じます。以前の職場の仕事ですが、自分でプログラミングしたものがテストで正しく動いたときは感動しましたし、設計開発した機械が実際に市販されている車などに使われるのには誇らしい思いがあります。何より人の役に立てることが嬉しいですね。日々の仕事は単調な作業も多いですが、そのような目に見える結果に結びつくところは大きな魅力です。また、設計開発時のお客様とのやりとりの中で「まだ改良して欲しい」と言われることもあるのですが、それに対して再提案して納得していただき、改善を重ねお褒めの言葉をかけていただくというところにもモチベーションを感じますね。

今後の目標や目指すキャリアは?

後輩の指導ができる技術者を目指し
マネージメント力も身につけたい

技術者として今の機能安全の業務において技術を磨き、後輩を指導できる人材になることが当面の目標です。機会があれば、ロケットや飛行機の開発にも携わってみたいと思っています。けれどもずっと技術者だけでとは思っていなくて、自分の成長のためにも営業などほかの分野の仕事も経験してみたいですね。管理職、マネジメント業務にも関心があります。もちろん今までの業務にないことなので大変だとは思いますが、無理だとは考えていません。当社は本人のやる気があれば、なんでもできる環境がありますので、これからが楽しみです。

入社を検討している方にアドバイスを!

無理だとあきらめない
何事にも挑戦する姿勢を大切に

技術派遣は、お客様に欲しい人材として技術力を期待され、成果次第で次の契約が左右されるので、厳しさもある反面、やりがいがあります。そして、それぞれが必要とされる企業での仕事に従事しますが、DPT社内で技術者が集まる勉強会があり、技術者同士のつながりもできるので心強いですね。技術力を磨けばどんどん上を目指せますし、お客様などと話すことが多いので、技術職でもコミュニケーション能力に長けているとさらに重宝されます。当社は福利厚生なども充実していて働きやすい環境です。私は最近、結婚時に休暇とお祝い金をいただきました。社員のことを思い、それぞれのやりたいことを応援してくれる風土があるので、いろいろな可能性を求める人には面白いと思います。
就職活動は大変ですが、自分の軸となるもの決めて、それを中心に多くの企業を見てみるといいと思います。どの会社でも入社時に今後必要な能力がそろっている必要はなく、仕事を始めて覚えていくことも多いので、何事も無理だと思わずに挑戦する姿勢を大切にしてください。

その他のインタビュー