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ただ商品を売るのではなく、
自分という人間の価値を
買ってもらってこそ営業。

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所属部門のミッションと仕事内容を教えてください

ジョブコンプラスは工場、ドライバー、警備の専門求人サイト。タウンワークなどと違って、狭い業界のニッチな求人を扱う媒体です。私たちの仕事はそれらの業界で人材を募集したい企業さんに、求人広告を載せてもらうこと。
営業先はアウトソーシング系の派遣会社やドライバー配送会社、警備会社などになります。
マインドとしてはコンサルに近いですね。企業さんの採用課題を根幹から一緒に考え、求人を載せるにあたってどうやって人材を獲得していくかを全体的にお手伝いしている感じです。単に求人を載せてもらうだけでなく、その先の採用までお手伝いできるよう心がけています。
応募が来ない時はそのお客様に対して何ができるか考えます。「次はこうやってみましょう」とか「ここは変えてみましょう」といった提案をし、成果を出すことでより信用してもらえる。具体的には原稿案を直したり、応募があったにもかかわらず採用に至らなかった原因を一緒に考えたり。私の経験上お伝えできることもあるし、社内の先輩に相談して教えてもらうこともあります。部署の先輩方はとても話しやすいですよ。面倒見のいい人しかいないので。
求人の媒体はいくらでもある。その中でも当社を選び続けてもらえるよう、私に任せておけば大丈夫、と思ってもらうことが必要です。商品を買ってもらうだけではなく、自分の営業としての価値も買ってもらって、採用までつなげることが仕事です。

業務に求められるマインドや姿勢を教えて下さい

お客様は「この人が自分のためにどこまでやってくれるか」「この人に任せたらできそうだ」、そういったところで決めていただいていると思うんです。ですから商談に行く時は「この人の悩みを解決する!」というスタンスで伺う。相手のことをたくさん考えて、提案する姿勢が大切だと思いますね。

人と話すことが好きなのは営業として大事だけれど、考えることができる人も向いていると思います。営業とはいえ、原稿制作や企画営業の側面もあるので、「どうしたらいいのか」を日々考えられる人。ジョブコンは自由な媒体なので何通りでもやりようがある。それをクライアントに合わせて考えられるといいかなと思います。私自身はクリエイティブなことは全然得意ではなく、電話も苦手だし営業も向いてないと思うけれど、でも周囲に助けられたりでなんとかなっている。少しでも興味がある人なら、きちんと教えてもらえるから大丈夫ですよ。

シゴトのやりがいや魅力がどんな点にあるか教えて下さい

新規のお客様を取れた時はすごくうれしい!それに尽きるかな。ここを楽しいと思えないと営業は続けられないと思いますね。
電話は正直苦手だし、嫌な対応をされることももちろんあります。でもそうすることで新しいお客さんに出会えたり、関係を築いていけるのは楽しい。訪問して契約が取れて、それが自分の顧客になったときはうれしいです。既存のお客様に関しても「これくらいの金額でこれくらいの採用をしたい」といった目標を達成できたり、採用人数が増えて喜んでもらえたり、自分に任せて予算をくれたりすることもあって、やりがいを感じます。
相手企業の人事の気持ちになって仕事をしているので、例えば長いお付き合いの担当者が昇進したりすると、その人の仕事が認められているってことですよね。そんな時も一緒にうれしい気持ちになります。

今は営業に染まって夜は遅いし、外を走り回る生活。こんな風に一所懸命仕事に打ち込める期間ってすごく大事だなと思っているので、今できる仕事を精一杯やりたいです。

なぜDPTを選んで入社したのか理由を教えてください

就職するにあたってはすごく悩みました。地元の静岡の事務でいいかなと思った時期もあったけれど、私はじっとしているのは苦手。人と関わる仕事がしたいと思い、営業職を目指しました。
DPTはまず勤務地で選びました。名古屋にあってオフィスが綺麗で、人事の方がすごく若くて、みなさん楽しそうに生き生きと働いていた。働いている人を見るのが一番早いですよね。それで「ここならのびのび働けるのかな」と。
「頑張った人がちゃんと評価される」「出る杭は打たない」というスタンスを感じて、どこまでできるかわからないけど若いうちにやれるだけやってみたい。ここならやりたいようにやれる、そう思ってDPTに決めました。

内部にいるからこそ分かるDPTの特徴や求職者に参考になることを教えてください

私の部署は本当に皆さん面倒見が良く、育ててくれます。私自身、営業は完全に未経験、というか新卒なので働くことすら初めて。入ったばかりの頃は営業先で一言もしゃべれなかったり、怒られて泣いてしまうなんてこともあったけれど、見放したり頭ごなしに叱るのではなく、しっかり導いてくれたことにすごく感謝しています。
社内では意見を言いやすいし、聞いてくれる上司がいる。そしてみんな仲が良いので辛い時も一緒に乗り越えられるし、一人でやっている感は全くないですね。
信頼して大きい仕事を任せてくれるし、責任も持たせてくれる。その上でしっかりフォローしてくれるのも、この会社の良いところだと思います。

あとは、DPTの社員はみんな社長を尊敬してます。30年目という節目を迎えるまで利益を出し続けて会社を成長させてきたこともそうだし、お会いするとすごく気さくに声をかけてくれるんです。そんな社長がいるからこそ、みんな部下を大事にしてくれるのかもしれないですね。

上司から見た K.Y

メディア事業部
課長
O.Y

商談に同行することは少ないのですが、取引先ではまず「がんばっています」と評価されていますね。ハキハキしているし、すごく責任感を持って率先してやってくれている。そして彼女は拠点転換が非常に上手い。つまりひとつの企業から仕事を受注したあとに紹介を受けたり、お声をかけていただくということです。それは仕事で結果を出しているということももちろんあると思うけれど、日頃からの接し方、例えば手を抜かないとか約束を守る、最後までやり抜くといった営業のイロハみたいなものをきちんと守っているから。営業が強いスタッフは結局、紹介も多いんです。

新人を大事に育てていきたいというマインドが強いのは社風でもあるけれど、彼女は先輩に面倒を見てもらった経験があるから、自分も後輩の面倒を見るのが普通になっている。彼女は良い先輩の良いところを吸収していると思いますね。
ここ数年で女性の営業マンは本当に増えているし、社としてもこれからますます女性が活躍しやすい環境になっていくと思います。今後はリーダーシップの自覚を持って、いち早くDPT全体の女性社員のロールモデルになってもらいたいと思っています。