Case Study

半導体等の電子素材部品の製造

DPT

導入企業様

事業内容:半導体等の電子素材部品の製造
資本金:326億
従業員数:10万7,000名
稼働工場:東北エリア
契約締結日:2021年6月
当社派遣従業員数:27名(実績測定日:2021年8月)
市場情報:東証1部

 

お客様が抱える課題

半導体部品の高需要に伴う大幅な人員不足が発生。サプライヤー企業の工場(東北)の生産がストップする可能性があり、そうなると当工場も生産ができなる。現状、当社員を応援にいかせて臨時対応しているが当工場もひっ迫しており社員をこちらに戻したい状況。

 

同業他社とのサービス内容を比較、検討

急遽対応してほしいエリアを伝えた時点で難色を示す派遣会社がほとんどで対応してもらえなかった状況。
出来るだけすぐに人員を連れてきてもらえるかどうか、また人員の配属までのプロセスが曖昧ではなく、計画を提示し、提案内容が実現するかどうか信頼できるかどうかがポイントであった。

 

導入に至った決め手

是非対応したいという熱意と覚悟

対応できる手段をいくつも提案してくれ、とにかく一生懸命にやるという気持ちが伝わった。

当社の要望に応えていける計画性

2週間後、またその1週間後に〇○名の紹介をするという明確な計画を打ち出してくれた。

管理担当の常駐設定

遠方のエリアであったことから、従業員の対応遅延、不可な点が懸念されたが、管理する担当者が赴任し常駐するというプランを提案され、契約後のリスクマネジメントも出来ていると判断した。

 

成果

正式にオーダーしてから2週間後に12名、その1週間後に6名の紹介をしてもらった。
トータル18名の従業員が稼働後、サプライヤー側の不足人員も補充してもらう事で合意。

 

導入後の展望

サプライヤー側の不足人員約40名分を補充開始。また当社の工場への不足人員を補充するオーダーを正式に依頼。当工場及びサプライヤー工場あわせて100名程度になる見込み。

 

サービスへの評価

「何とか正社員や契約社員など直接雇用100%で生産体制を築いていきたい。」

そのように想いを持っている企業は多いのではないでしょうか。しかし、昨今の変化の激しい世の中でどうしても需要に素早く応えていかなければならない状況があります。まさに今回はそのような状況でした。難しければ難しいほど、外部の業者も対応が難しい。そんな中、一生懸命それに対応しようと必死に向き合ってくれました。これが何より嬉しかった。苦しい時に支えてくれる存在は、これからのお付き合いでも良い関係を構築していける、私はそう思っています。実際に依頼した後の動きは素晴らしかった。派遣従業員の紹介までのスピード、そして管理担当者の該当エリアへの常駐配置、送迎車両の準備と稼働。わずか2週間で整えた。これは他社にはない「価値」ですね。これからも良い取引をしていこうと思います。

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